化学の学習ガイド

スポンサーリンク

ケムケムブログ · CHEMISTRY GUIDE

基礎から、大学の化学へ。

物質の姿、酸と塩基、化学平衡、反応速度。
知りたいことを入口に、必要な基礎と次のテーマをつないで学びましょう。

毎日18時に1記事、化学の解説を公開します。

イコール:白いロボットの解説役
イコール
解説する人
ペンタ:探検帽のペンギンの質問役
ペンタ
一緒に考える人

NEW ARTICLES

新しく公開した記事

新しい疑問を、ひとつずつ。公開した記事を新しい順に紹介します。

logD–pHの傾きは反応係数になる? 水相の錯体を分母に数える
回収率90%・純度95%は同時に達成できる? 液液抽出の条件を選ぶ
液液抽出を2回に分ける理由:残る割合を掛けて回収量を比べよう
log・ln・指数を化学で使う:マイナスと10倍を読み違えない
弱酸の抽出:分配係数KDと分配比Dから、回収量を求めよう

基礎を確かめたいときは、下の「どこから始める?」や「分野から探す」も使ってください。

これまでの化学の記事を読む →

知りたい言葉を検索

式や記号で見つからないときは、下の「大学の問題・用語から探す」も使えます。

ペンタ

ねえ、イコール。授業で分からないところだけ探してもいい?

イコール

はい。問題に出てくる言葉から探せます。途中でつまずいたら、そのテーマに必要な基礎へ戻ってみましょう。

START HERE

どこから始める?

最初からすべて読む必要はありません。今の疑問に近い入口を選んでください。

01 · 目に見える変化から

水や氷から、溶液へ

状態変化を確認し、水に物質を溶かしたときの変化へ進みます。

  1. 物質の状態変化
  2. 沸点上昇と凝固点降下
  3. 浸透圧

計算へ進む前に:温度・圧力・濃度の単位を確認。

02 · 酸と塩基の整理から

pHから、化学平衡へ

酸性の度合い、酸の強さ、平衡を表す定数を順に整理します。

  1. pHとは
  2. 弱酸と強酸
  3. 化学平衡と平衡定数
  4. 酸解離定数 Ka

計算へ進む前に:mol/L・指数・logの読み方を確認。

03 · 大学の式へ進む

濃度の変化から、速度式へ

反応の速さを濃度と時間で捉え、一次・二次反応や温度の影響へ進みます。

  1. 反応速度の考え方
  2. 一次・二次反応の速度式
  3. 活性化エネルギーと反応速度

速度式の導出で使うもの:濃度・グラフの傾き・log・微分積分。

TOPIC INDEX

分野から探す

テーマごとの解説をまとめました。記事名から直接読めます。

結合と分子

電子の共有と、分子を図で表す考え方。

状態変化と溶液

固体・液体・気体から、溶液の性質へ。

酸・塩基

pH、酸の強さ、共役関係、緩衝作用。

化学平衡・分析化学

平衡定数を、沈殿や錯体へ広げる。

反応速度

濃度と時間の関係、温度や触媒の影響。

熱力学

エネルギーとエントロピーの基本用語。

学ぶ順番に迷ったら、3つの入口へ戻る ↑

FIND A CONCEPT

大学の問題・用語から探す

問題文の用語や、今つまずいている操作から関連する解説へ進めます。

一次・二次反応の濃度と時間を扱いたい

この問題を学ぶ:一次・二次反応の速度式

反応速度式・積分速度式・速度定数 k・反応次数。

先に確認:反応速度の考え方
式の導出ではlogと積分を使います。

温度が変わったときの反応速度を考えたい

この問題を学ぶ:活性化エネルギーと反応速度

アレニウスの式・活性化エネルギー・触媒。

先に確認:反応速度の考え方 / 一次・二次反応の速度式

沈殿平衡で Ksp が出てきた

この問題を学ぶ:溶解度積と沈殿平衡

溶解度積とイオン濃度の積を扱うテーマ。

先に確認:化学平衡と平衡定数

錯体の K₁・K₂ と β の関係を知りたい

この問題を学ぶ:逐次安定度定数と全安定度定数

逐次安定度定数・全安定度定数。

先に確認:化学平衡と平衡定数
金属イオンと配位子の反応式を確認してから進みます。

pHと弱酸の電離割合を結びつけたい

この問題を学ぶ:pHと電離度

酸解離定数・電離度・pH。

先に確認:pHとは / 酸解離定数 Ka
この記事はpHを指定した条件で電離割合を考えます。

記事一覧・教科の区分から探す

学習案内とあわせて、分野別の記事一覧も使えます。

タイトルとURLをコピーしました